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2024年 東北支部総会報告

社友会東北支部の総会を仙台駅東口から徒歩5分程のホテルガーデンパレスで開催しました
参加者は本部から2名、支部から22名の計24名でした。
仙台はホテル不足と指摘されており、当日も市内のホテルが満杯で宿泊費が2〜3万となっていました。これが影響したのか遠方からの参加者が少なかったようです。
総会は冒頭に能島支部長よりファイザー社の現状が紹介されました。現時点でMR数が500名まで減少してしまい売り上げのメーカーランキングもベスト10ギリギリだとかショッキングな内容が伝えられました。一瞬、台糖ファイザーに戻ったかとも思いましたが、抗がん剤など将来に期待が持てるようでした。
ただ残念ながら社友会の未来は不安が拭えないのも現実でした。
次に本部の鈴木副会長から社友会の現況を伺いました。その中には昔懐かしい話題が多く、アランブーツ元社長の喜寿のお祝いの話では笑いも生まれました。
次に企業年金について今井常務理事から現時点の運用状況や将来の見通しを説明いただきました。皆さん真剣に聴き入っていましたが、結論として年金は安泰だということが分かると安心した空気が会場に満ち溢れていました。その後、支部の年間行事や会計報告で閉会して楽しみの懇親会に移りました。
最年長の青木さんがいつも通り場を和まる乾杯挨拶で始まり料理、酒、座席入り乱れての楽しい会話を堪能しました。
懇親会は想像に違わず大盛況のうちに時間が過ぎ終宴となり解散しました。
笑顔溢れる時間を持てた事が何よりで役員一同安心致しました。
(文責 高橋潔)

(写真はクリックすると拡大表示されます、戻るときは左上 戻る←印で)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 東北支部総会の写真を拝見しました。
    懐かしい方々の、にこやかな懇親会風景に思わず笑みがこぼれました。
    また開催にあたっては、準備でご苦労された支部役員の皆さま、お疲れ様でした。
    社友会活動が、会員の皆さまの交流の一助になっていることを確信できました。
    今後とも、どうぞよろしくお願い致します。     祐川輝夫

  • 厳しい暑さの中、支部総会が盛会であったことを拝見し、嬉しく思います。写真に写る懐かしい面々が皆さん元気でおられることを思い、暫し昔に返ったような心地が致しました。能島支部長はじめ役員の方々には今後ともお   力添えを宜しくお願い致します。  菊地秀機

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