2023年11月26-27日 秋保温泉(仙台)
コロナ禍のために、恒例の碁酔会囲碁合宿は延々となり、足掛け4年ぶりに研修場所を仙台の奥座敷、秋保(あきう)温泉(仙台市太白区秋保町、ニュー水戸屋)に決めて、碁酔会メンバー10名の参加にて一泊二日(11月26日~27日)の合宿を行いましたので報告致します。
開催地の、秋保温泉の歴史は古く、はるか古墳時代後期まで遡るとされ、「名取の御湯」と称され全国から湯治客を集め、また、伊達政宗公も秋保の湯を愛し、伊達藩の御殿湯となりました。泉質は、ナトリウム・塩化物泉、弱アルカリ性高温泉で、神経痛、関節痛、慢性皮膚病等に効果があるとされています。
第一日目(11月26日)は、各自11時30分に仙台駅に集合、仙台っ子ラーメンを味わい、ホテルの送迎バスにて現地着。昼過ぎより碁酔会仙台大会前半戦を開始。対局は、碁酔会の各自の直近の持ち点によるハンデ戦の対局とし、順位付けは、スイス方式(各自4局対局。勝者同士の対局により優勝を決定。順位は勝数と碁酔会獲得点数上位順。)により決定することとしました。各自夕食前に2局打ち終え、透明・弱アルカリ温泉、露天風呂等にゆっくり浸かり、旅の疲れを癒しました。夕食は、和食会席膳に鉄板焼のデラックスさで、ビール、日本酒が進みました。
第二日目(11月27日)は、ビュッフェスタイルの朝食を十分に堪能し、8時から12時まで、後半戦として各自2局を戦績に従って対局した結果、 優勝は当該合宿幹事の田栁勝男氏、準優勝は水澤雄二氏、三位は村尾一夫氏という成績でした。対局終了後、星谷徹幹事から入賞各位に賞品が贈呈されました。
昼食は、仙台名物「利久の牛タン」を堪能し、JR仙台駅にて解散となりました。
なお、この仙台秋保温泉合宿は、田栁氏の細部に亘る準備万端に負うところが大きいことに加えて、ファイザー社友会からの援助を頂き実施できましたことを、ご報告致しますと共に、ここに厚く御礼申し上げます。
<参加者氏名:敬称略>平山晃一、池田昭、村尾一夫、水澤雄二、沢田邦昌、橋山高昭、上野昌宏、加藤三郎、星谷徹、田柳勝男(順不同)
2023/12/1
碁酔会幹事:星谷徹、仙台合宿幹事:田栁勝男
文責:橋山髙昭



コメント
コメント一覧 (1件)
橋山さん、記事投稿有難うございました。
皆さん強豪揃いで、全く歯が立ちませんが、ボケ防止に最高です!!!