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碁酔会の湯河原囲碁合宿

新型コロナウイルス感染の第7波の減少に伴い、国内外の活動が活発になってきましたので、我が「碁酔会」も2022年8月より月1回、リアル囲碁対局を日本棋院市ヶ谷本院にて開催しておりました。そのアフター碁の懇親会の席上、久し振りに「かけ流し温泉・海鮮料理・囲碁を楽しめる温泉に行きたいね」ということになり、6年振りに待望の湯河原温泉1泊2日囲碁合宿(11月9日~10日、たつみ荘、以下の6名参加)を行いました。

11月9日当日、午前11時JR湯河原駅に集合し、昼食後バスにてさがみの小京都湯河原温泉「たつみ荘」に到着。その後午後2時~5時迄1,2回戦の対局を行い、夕食・風呂休憩、夜は自由対局の予定で執り行いました。

今回の対戦方式はハンデ戦で行いました。まず抽選にて1回戦の相手を決めて対局し、2局目は勝者同士、敗者同士の対局を行い、3回戦は翌日、全勝同士、1勝2敗同士、全敗同士の対局を行い、順位を決定することとしました。

 

夕食後の対局については、この宿泊料金でこの豪華な料理かというほどの夕食に満足した後、参加者6名を2組(3人対3人)に分けての連碁(2組のチームのそれぞれが一人ずつ順番に一手ずつ碁を打つ打ち方。相談は禁止)を行ったところ、時間を忘れるほどの大熱戦になり、途中で大盤のマグネット碁石がなくなり引き分けとなりましたが、検討の並べ直しも大いに盛り上がりました(残念ながら棋譜記録無し)。

 

翌日の順位決定戦は、朝食後に再開し、全勝の加藤三郎氏が目出度く優勝されました。当旅館は魚屋の老舗が経営しており、魚のひらきをお土産にして帰路につきました。

「湯河原囲碁対戦成績」
優 勝;加藤三郎、
準優勝;橋山高昭
参加者;橋山高昭、澤田邦昌、三木信次郎、加藤三郎、星谷 徹、水澤雄二

「たつみ荘」:張 栩9段、林 海鋒9段、武宮正樹9段など蒼々たる棋士が訪れたことのある閑静な宿。食事は魚屋と直結しており絶品

追記      ・・・・(募集中)・・・・・
<碁酔会への参加希望・見学希望の方は幹事までご一報ください>
星谷徹:携帯090-9368-8718

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