総会では、支部長、社友会会長、ファイザー・ファーマ社長、年金基金常務理事からそれぞれのお立場で私たちを取り巻く環境、社会の流れ、昨今話題になっている事などをご説明、あるいはご紹介されました。
なかでも、佐藤忠夫社友会会長は、ご挨拶の中で、最近世間を騒がしている、大きな企業の不祥事、例えば日本の電気メーカーの粉飾決算、海外の自動車メーカーのデータねつ造問題について触れられ、あるエッセイストの話を引用されました。
古い友人を持つ大切さ。旧友の存在によって、自分がどちらを向くべきか、どこに軸をおくべきかを知らされる。どのような栄耀栄華な時代を過ごそうとも、若き日の友の眼に耐えられない人生は、空しい。たとえ、どのような蹉跌の人生であっても、語りうる旧友が耳を傾ける人生は掛け替えの無いものと言えるだろう、と。
また、十訓抄からの一節を引用され、虎は死して皮を残し、人は死して名を残すと結ばれ、最後に、会員の皆様には、家族や地域に貢献され、意義ある生活を過ごして頂きたい、と締め括られました。
以下は懇親会場で旧交を暖める会員のスナップ写真です。












コメント
コメント一覧 (1件)
皆様、ご高齢になられたようですが大変お元気ですね!
小生も、みなさんの元気をもらって幸せです。
堀 昌太郎