支部会の開会に先立ち、今7月2日に72歳で急逝された山田昌俊さんを悼み、成田支部長の発声で出席者全員で1分間の黙祷を行なった。慎んでお悔やみ申し上げますと同時にご冥福をお祈り致します。 合掌
支部会は 平成23年7月21日(木) 名古屋駅 キャッスルプラザ 3時30分〜 の日程で開催されました。台風6号の影響が心配されましたが、幸いにして殆どなく、予定の36名の支部会員と4名の来賓の計40名の出席となりました。 支部長からは、22年度の支部会活動、社友会HPの活用状況、収支状況等の報告がなされました。
そして、急逝された山田さんを偲び、故人と親交の深かった神野裕紀雄さんがその足跡を紹介されました。ファイザー社の社歌の作詞者であることは夙にしられておりますが、現役時代から習練した藤本流の三味線は名取りにまで上り詰め、定年後はそれを生かしたユーモアに溢れた、綾小路公麻呂風のトークを交えて処々で演奏活動に従事していたとの事でした。 続いて来賓の挨拶に移り
瀬尾 隆会長から *ファイザー社の東日本大震災時のOBに対する迅速な配慮 *震災義援金に対する会員への御礼 *HPの意義(年齢的なギャップ などのお話がありました。 
栗原PCBU東海医薬支店長 浜田EPBU営業部長 両氏からはそれぞれの実績並びに新製品及び組織等の説明がありました。 最後に年金基金の廣引ますみさんからは、優秀なるスタッフによる基金の運用状況が紹介され一同ひとまず安心した次第です
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コメント
コメント一覧 (1件)
総会の内容、報告については分りやすく良かったと思います。
纏めて頂いた茂木さんには大変失礼と思いますが一言。
今回、社友会の入会の変更の案内がありました。
それによって当方の旧知の方も新入会員となられました。(知らない人も多いのでは?)
懇親会では今年の新入の会員の挨拶がされていましたが、案内があっても良かったのでは?
OBとしてはPCBUの支援は当然ですがEPBUの強化が最大ポイントの必要を感じました。