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輝け! リタイアメント・ライフ・シリーズ第17弾 江戸の坂から東京を視る <散策の誘い>第3部 関根敏弘(鴻巣市)
第3章 私が選んだ「江戸の坂」10選をご紹介します。 今回で「江戸の坂」の散策も最終回を迎えました。前回までに28坂をご案内しました。 「江戸の坂」の多い区は、港、文京、新宿で3区合わせると全体の40%にもなります。反対に「江戸の坂... -
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輝け! リタイアメント・ライフ・シリーズ第17弾 江戸の坂から東京を視る <散策の誘い>第2部 関根敏弘(鴻巣市)
第2章「江戸の坂」の名前から、その生い立ちについて考えてみましょう。 今回は、「江戸の坂」の名前から江戸の町の様子と庶民の暮らし方などを想像しながら、お話を進めたいと思います。「江戸の坂」の名前の多くは、江戸時代の庶民が当意即妙に... -
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輝け! リタイアメント・ライフ・シリーズ第17弾 江戸の坂から東京を視る <散策の誘い>第1部 関根敏弘(鴻巣市)
定年を機に、健康を気遣って都内のあちらこちらを気ままに散策することが趣味の一つに加わりました。散歩の途中で必ず多くの坂道に出会います。それらの坂の中には江戸時代に起源をもつ「江戸の坂」があります。江戸時代には、今のように住所標示が無かっ... -
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”輝け!リタイアメント・ライフシリーズ 第16弾” サンティアゴ巡礼の旅 北の道編#3(最初の道を含む) 狭山市在住 大島米次郎
2007年8月、2008年7月に「北の道」を歩き継いで、「最初の道」のティネオ(⇒グーグルマップ)に達していた。身辺多忙などでかなりの間を置いてしまったが、翌々2010年6月にティネオを出てメリデで「フランス人の道」へ入り、サンティアゴ・... -
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”輝け!リタイアメント・ライフシリーズ 第15弾” サンティアゴ巡礼の旅 北の道編#2(最初の道を含む) 大島米次郎(狭山市在住)
2007年8月にサンティアゴ巡礼路の「北の道」を、フランスの国境の町、アンダイエからスペイン・カンタブリア州の州都、サンタンデールまで歩いた。翌2008年7月にサンタンデールからカンタブリア海に沿って「北の道」を辿った。ビジャビシオサで... -
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“輝け!リタイアメント・ライフシリーズ” 第14弾 「サンティアゴ巡礼の旅(北の道編#1)」 大島米次郎(狭山市在住)
2005年に「フランス人の道」(サンティアゴまで約780㎞、2014年巡礼者数:161,994人)を踏破した後、何もない赤茶けた大地、メセタの、遥かかなたまで見通せる一本道を歩いた経験が、とくに懐かしく思い出され、いつかもう一度同じ道を辿りたい... -
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新妻芳子さん 復興の願いを込め、油絵を寄贈
新妻芳子さんは、出身地の福島県いわき市に、復興の願いを込めて、自身制作の油絵を寄贈しました。いわき市は東日本大震災による大津波と、引き続き起こった大火災により大きな被害を受けました。続く東京電力福島第一原発の放射能漏れによっても生活が変... -
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「これから どう生きるか」 社友会30周年特別記念講演に寄せて 神奈川・村上 博昭
神奈川の村上 博昭様より掲題の記事が寄せられましたの代理アップします。 タイムリーかつ良くまとまった内容で、総会/特別記念講演、懇親会の雰囲気が伝わってきます。 「これから どう生きるか」 「隣の人と話し合ってみてください」 特別講演... -
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”輝け!リタイアメント・ライフ” 第13弾 「サンティアゴ巡礼の旅」 - 大島米次郎(狭山市在住)
10年ひと昔、65才の我が身には、ささやかな夢があった。それはサンティアゴ巡礼の旅に出ることであった。 サンティアゴ巡礼の紀行文を投稿させて頂いた。そこで、サンティアゴ巡礼の歴史に触れたい。 スペインのサンティアゴ・デ・コンポステー... -
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「犬の好きな人集まれ」 栗原 成男(福岡在住)
福岡の栗原さんから以下のメールが社友会HP編集部宛に寄せられましたのでご紹介します。 素晴らしい活動をなさっていらっしゃいますね! 以下本文: 予てより「東北大震災」に何かお役に立てないかと思っていました。 3月11日(震災4年目)なに... -
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”あの頃、その時そして今” No.7 「医薬営業のIT化の始まり」 - 村岡 美代子(東京)
医薬営業向けIT化の始まり 皆様、ごきげんよう! 私は退職してから早10年が経とうとしています。会社の10年は長かったですが、退職後の10年はあっという間でした。 さて、昨今のコンピューターや通信技術の進歩はIT革命を起こし、パソコン、携帯... -
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“あの頃、その時そして今” No.6 「新宿三井ビルから新宿文化クイントビルへ」 – 鈴木 重章(東京)
私が入社したのは札幌冬季オリンピックが行われた翌1973年でした。 入社式は日本橋・柳屋ビルで、配属は札幌事業所となりました。5月に赴任となり、赴任した直後はどんよりとした冬景色のような空と、冬季オリンピックが終わった後の静けさに寂しさを感じ...