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2025年秋季「碁酔会」熱海来宮合宿の記

紅葉の見ごろは何時かなあなどと言っているうちに、初霜・初雪の便りを聞くようになり、風情のある秋が短くなったなあと嘆いていますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?

さて年2回、ほぼ恒例となった感のある、社友会囲碁同好会「碁酔会」の合宿を11月17日~11月18日、1泊2日で開催致しましたので、ご報告いたします。

今回も、宿泊先の選定は、星谷幹事の独特の嗅覚・情報収集・調査能力によるところが大であり、選定条件(「飯と酒肴がうまく、温泉が良く、囲碁が打てる部屋があり、かつ料金がリーズナブルな旅館」)に合致する施設が熱海市の来宮神社近くにある「芳泉閣」となりました。この旅館は、料理人のご主人が一人で切り盛りする少人数用和風旅館で、宿泊料金は1泊2食付き1万円ポッキリ(囲碁室利用料なし。アルコール持ち込み可)でした(今どき熱海で、この値段は考え難し)。

初日は天気晴、各自JR来宮駅改札口に午前11時35分集合。8名全員揃って、駅近くのイタリア料理店「テンポ ドーロ アタミ」にて、パスタランチ+ビール少々。その後来宮駅に戻って、旅館のご主人自らがお迎えの車に分乗して、来宮神社の鳥居の脇を通り5分ほどで旅館に到着。

対局前に、星谷幹事からスケジュールと対局に関するルール等の説明があり、13時30分から対局開始となりました。序盤のうちは、各自日頃の研鑽成果を発揮すべく慎重な石運びに終始していましたが、中盤に入るあたりから丁々発止・虚々実々の戦いが始まり、うめき声やボヤキが聞こえだし、終盤には戦果に満足げな声や、不満足な成果に反省のつぶやきが交錯しておりました。引き続き第二局目の白熱した対局が始まり、夕刻17時半頃にはほぼ対戦を終了し、夕食となりました。夕食は、スタンダードの料理を注文していましたが、お造りや煮物、鍋ものなど品数も多く、食べきれずに料理を残すほどでした。夕食後は麻雀組、囲碁対局組、温泉組などに分かれて自由時間を過ごしました。

対局の結果、成績上位者は、3戦全勝者;村尾一夫、2勝者:田柳勝男、星谷徹、池田昭、1勝者:澤田邦昌、三木信次郎、橋山高昭の各氏でした。

旅館をチェックアウト後、来宮神社にお参りしました。この神社は「来宮で願い、来宮で結ばれる」神社として、樹齢2000年以上とされる大楠の神木とともに特に若い女性にパワースポットとして人気があるようで、平日にも関わらず女性の数が多かったです。

帰りは来宮神社から熱海駅までウォーキングし、30分ほどかけて無事熱海駅に到着しました。表彰式を兼ねた昼食は、JR熱海駅前の寿司処「和楽」でとびきりうまいビールとお得感のあるランチ寿司セットに舌鼓を打ちました。このランチの寿司と昨日のイタリア料理店のランチともに全員が満足しており、幹事にしきりに感謝しておりました。

文末ではありますが、当合宿を企画された星谷幹事に宿の手配、囲碁対局の書式、資料作成、飲み物、つまみの準備、賞品の準備などかゆいところに手の届いた対応をされましたことを心より厚く御礼申し上げます。

参加者:星谷徹(碁酔会幹事)、池田昭、宇良芳雄、沢田邦昌、田柳勝男(写真撮影)、橋山高昭、三木信次郎、村尾一夫(敬称略、順不同)   

文責:橋山高昭

 

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