日時: 2025年4月11日(金) 10:40~15:30
場 所 : 桑名市「ぶらり 名所 & お殿様(本多家)めぐり」
開催テーマ: 情緒あふれる城下町の風情が残る三重県桑名市。名所や城跡、旧東海道を歩き、名物はまぐり料理を味わいつつ、歴史ある建物から懐かしの商店街など、レトロな景観を観る。
開催前日までの天気予報ではもしかしたら雨模様かと心配していましたが、参加者の皆さんの日頃の行いが良いことから、開催当日は、気温20℃を超える絶好の散策日和となりました。また、桜が満開は過ぎたものの結構咲き残っており、参加者の目を楽しませてくれました。
散策した場所は桑名市内で、明治の豪商や桑名藩に関連した名所等を散策しました。今回はちょっと長めの約5㎞の距離でした。
散策した主な施設・旧跡は、明治の豪商・諸戸氏が建てた和洋館 六華苑(鹿鳴館設計者による設計、ドラマ「いだてん」「華麗なる一族」等ロケ地)、東海道 七里の渡し跡(ここから伊勢路)、徳川四天王の一人 本多忠勝が初代藩主となり築城した桑名城址、昭和レトロ風情たっぷりの寺町通り商店街などです。
昼食には、ことわざ「その手は桑名の焼き蛤」にある通り、明治10年創業で、泉鏡花小説のタイトルにもなった老舗「歌行燈 本店」で蛤料理等を頂きました。予約は出来ず、平日にも関わらず約30分待ちました。
終了後は皆さんから、ちょっと距離が長くて疲れたけど楽しく散策出来たとの言葉を多く頂きました。
散策の会の禁じ手は「早歩きのみ」です。支部外の方でもご興味がありましたらぜひご参加ください。
次回は2025年10月頃を予定しています。
今回の参加者 10名(敬称略)
安藤正和、鬼頭直利、近藤雅人、坂本道治、神野祐紀雄、神野幸子、髙木賢祐、服部達則、松田茂美、水野赫子
報告者:髙木 賢祐


コメント