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東海支部 「散策の会」 第1回開催報告

開催日: 2024年4月10日(水)
開催テーマ: 名古屋の近代化と大名文化
散策場所: 名古屋市東区白壁・橦木・主税町(文化のみち)界隈、徳川美術館

開催当日は、前日までの雨模様が嘘のように晴れ渡り、風もなく、気温20℃弱と絶好の散策日和となりました。参加者は12名でした。
名古屋支部としての会員親睦のための集まりは、現在ゴルフコンペしかなく、ゴルフをしない方々から他の親睦行事の要望が上がっていました。支部としては以前「物見遊山の会」という同様の趣旨の会が開催されていましたが休眠状態でした。今年に入り松田支部長の声掛けの元、世話人会を立ち上げ、10年ぶりに「散策の会」として復活させることができました。以前の会に参加されていた方や、その後社友会に入会して参加した方、更に他支部所属でありながら本部ホームページでの告知を見て、愛知県在住ということで参加を申し出て頂いた方など、多くの新たな出会いを作ることが出来ました。
散策した場所は、名古屋市が選定している「文化のみち」というルートで、名古屋の近代化の歩みを伝える歴史的な建築遺産が保存、公開されています。その中でも、白壁・主税・橦木 町並み保存地区を中心に散策しました。観覧した主な施設は、旧豊田佐助(佐吉の弟)邸、文化のみち 二葉館(旧川上貞奴邸)などです。殆どの方が初めての訪問との事で、とても興味深く町並みを見ることが出来ました。この後、尾張徳川家における近世大名文化・歴史を知るべく、徳川美術館まで足を延ばす予定でしたが、多くの方は町並み保存地区で終了されました。
散策した時間は、多くの人が約2時間半、昼食に約1時間、距離にして約3㎞でした。初回にしては短いかもしれませんが、「禁じ手は『早歩き』のみ」と決めて、まずは散策を楽しもうと企画しました。結果、終了後の感想として、皆さん楽しく散策出来たとの言葉を多く頂きました。
名古屋支部としては折角立ち上げた会ですので継続していくつもりでおり、次回は秋にでも、と考えております。「ここに行きたい」というご希望も受け付けます。また、この報告を見て「私も」と思われた方がいらっしゃいましたら是非ご連絡下さい。

文責:高木賢祐

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 来年は80歳を迎えるにあたり、種々のボランティアを辞退しつつ有り、少し暇が出来そうです。散策の会ならば、ついて行けそうなので、折を見て参加したいと思っています。

  • 山田さん、コメントを有難うございます。
    散策の会へのご参加を歓迎致します。次回の企画時にもこちらに案内させて頂きますので、ご都合つくようでしたら是非、ご参加下さい。宜しくお願い致します。
    高木 賢祐

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