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武豊支部総会・懇親会が盛大に開催されました(第2報)

下岡釿雄支部長の挨拶(要約)
去る3月、2年の任期満了をむかえ、2期4年にわたり会長職を務められた小阪会長が勇退された。また、井上堅幹事は今年度で役員職勇退を決められている。これまでのお骨折りに心から感謝の意を表したい。新たに、山田とみ子、神谷明良、両氏を加えて、この4月より仮の新役員組織で本日の総会準備を進めてきた。
今期の社友会武豊支部の活動は総会準備のほかに、ホームページ活用の活性化が挙げられる。古希野球で全国制覇など記事にしたいニュースネタが漏れ聞こえてきている。是非、会員の皆さんの身近で起こった事を投稿してほしい。HP登録、アクセスされていない方には登録をお勧めしたい。
また、本部総会で議決された会則、入会規定の改定については、支部も含まれており、きずな会に端を発する武豊支部の事情も考慮した改定になっている。
社友会は会員相互の親睦を図り、会社の発展に寄与することを目的としている。我らがファイザーは、世界ではトップポジションを堅持、日本でも武田に次ぐ2位のシェアを確保している。今年は松森事業部長ひきいるエスタブリッシュ医薬部門が、本格的にいわゆるジェネリック市場に参入した。従来のファイザー長期収載品に加えて年内に20製品以上、5年以内に100製品以上のジェネリック医薬の市場投入が予定されているとのこと。社友会会員1220、社員約6000、その家族、親族合わせればその3・4倍の大きなフランチャイズを構成していることになる。ジェネリック製品も是非応援していきたい。

社友会会長、瀬尾隆さんの挨拶(要約)
第7回武豊支部大会、きずな会発足以降35年の大会開催は祝賀に堪えない。合従連衡の時代にファイザーが成長している企業であることを誇りに思う。
3・11東日本大震災では社友会員、現役社員ともに被害を受けなかったことは幸いだった。会社の義援金キャンペーン(4/1~15) に協賛して、社友会会員有志から344万円の支援を得た。現役の社員からは4200万円が集まり、会社のマッチングギフトの制度に則り、また、切りのよいところまで会社がさらなる積み立てをしてくれて、最終的にはファイザーは総額1億円を寄付した(これとは別に、新聞報道で御存じの通りファイザーアメリカ本社は300万ドル;2億5千万円の寄付をすでに行っている)。
本部社友会も年会は主たる行事であるが、会員の高齢化に伴い、会場選択に苦慮してきたが、今年はアクセスしやすい都心で社友会開催した。一方で、ホームページ再構築に着手し、その活用、活性化に努めてきた。インターネットの効用は社友会ホームページのみならず、銀行振り込み、切符手配など、高齢者にやさしい技術だと言える。
また、社会の雇用慣習の変化の中で、終身雇用が必ずしも主流とは言えない時代になり、社友会会則、入会規定も変更を余儀なくされてきた。これまでは社友会は会社に貢献した人へ謝意を示す場のような存在意味を感じてきたが、これからは、会社を勝手に支援する「勝手連」的組織をイメージしている。

名古屋工場長、安藤純一さんの挨拶(要約)
工場における最近の出来事や、近況をお伝えして挨拶に代えたい。
2010.6にワイスとの国内統合、2010.12に製造部門を新組織化した。これは、ワイスとの統合により、製造部門イコール名古屋工場という等式が成り立たなくなったからだ。製品供給の観点から、多くの委託製造会社と関わりを持つようになった。そのような背景から、2011.2には、PGM (Pfizer Global Manufacturing)]からPGS (Pfizer Global Supply)と改めた。さらに、2011.12には、ファイザーKKと名古屋工場はファイザーホールディングの傘下におかれ、分社化されることになる。PGS部門は、ファイザーファーマと名乗る。製造体制の強化、外部に向けた技術開発、効率的な製造体制、委託製造関係強化などを推進していく。
一昨年前のノルバスクの特許切れに続き、来年はリピトールの特許切れを迎える。工場は厳しい状況にあるが、夢を持って一致団結して、忙しく活動している。これまでも諸先輩が困難を乗り越えてこられたように、数年先には変革を乗り越えた新たな名古屋工場を見てもらえると確信している。

写真は総会会場の様子です。

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