ゴールデンウイークが明けた5月10日、天候は曇りで朝から少し肌寒い中、社友会九州支部春コンペが開催されましたので報告いたします。
参加者は13名で、遠方では大分県、熊本県から福岡に前日入りいただいた方もいらっしゃって、久しぶりの再会に笑顔が見られました。
コンペの冒頭では、支部長の八尋さんから開催の経緯の話があり、長引くコロナ禍に少しでも気分が晴れるよう、大いに楽しみましょうという掛け声でスタートしていきました。
今回のゴルフ場は太宰府天満宮の近くに位置し、福岡県内でも歴史がある太宰府ゴルフ俱楽部です。特徴は高い木々とミスを誘うようなうねったフェアウェイ、戦略性に富んだホールは定評があります。またプレー前より高麗グリーンに手を焼くのではということは皆さん予測されていたのですが、グリーンに上がるとこの時期、エアレーションと砂が入っている状態で、それに順目、逆目が加わり、皆さん異口同音“グリーンにやられた”という声が聞こえていました。
それでも気心知れたメンバーとのゴルフで、真剣かつ和気あいあいとした18ホールを満喫された様子でコンペを終えました。
次回は9月の支部総会が開催されたらその翌日に、総会がない場合でも社友会ゴルフの企画は立てることをお伝えし、帰路につきました。
文責 馬渡





コメント
コメント一覧 (1件)
懐かしい顔顔顔…皆さんお元気そうで何よりです。
秋の支部総会でお会いできる事を楽しみにしています。