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2021年7月13日 9:04 PM #15994
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キーマスター関東・甲信越地区の話題についてどなたでもお気軽にお書きください。(他の支部の方でも結構です)
2021年9月4日 10:47 AM #16073匿名
無効「東京府中市に住んでいます」
もとBT(古くは経営情報部)の平原です。社友会ではHP委員会でお世話になっています。
定年退職して11年になりました。
住んでいる東京府中市には大國魂神社があり、5月のゴールデンウィークに例大祭「暗闇祭り」が有名です。
私も住み始めた1996年8月の次の年から「暗闇祭り」の五乃宮に参加しています。
参加するにあたり自治会の総会に出て時の会長に参加したい旨お願いし快諾をいただきました。
当時は地付きの住民だけの参加でしたが、ご多分に漏れずマンションがたくさんでき、地元住民が減っていく中での新規マンション居住者からの参加申し入れだったので大喜びされました。
私がマンション住民参加の第一号となり、次の年から複数人の追加参加があり、現在ではマンション住民の参加も20人近くになりました。
7年前に自治会の役員になり、祭りの五乃宮の総代にもなり毎年のお祭りが楽しみです。
昨年、今年とコロナ過のため祭りが神事だけとなり神輿の渡御が中止となりました、寂しい限りです。
次男も同じ五乃宮に所属するので彼も10年以上参加しており、中学生だった孫も一昨々年から参加し神輿を担いでいます。
「親子孫3代で神輿を担げるなんて平原さんはいいね!」と皆からうらやましがられています。
来年はコロナも収まって「暗闇祭り」が行われることを祈念しつつ、近況報告でした。
平原一平2021年9月4日 11:35 AM #16074匿名
無効「シニアクラブ(老人会)の会長をしています」
平原です。今年の4月から地域のシニアクラブ(老人会)の会長をしています。
シニアクラブは正会員が60歳以上で、それ以下は賛助会員となります。
正会員数がある数以上だと市から補助金が出るので、会員数を維持するのが会運営のかなめとなります。
暗闇祭りの参加者で月一回飲み会があるのですが(現在コロナ禍で休止中)、その場で60になってからは何度も参加の誘いがありましたが、まだ早いと断っていました。自治会の役員の中からシニアクラブの員数合わせで参加を募った時に、では名義だけでもと参加しました。前会長が2期4年務めて是非にと誘われ、この4月から就任しました。
正会員50名、平均年齢78歳強のクラブです。
昨年もコロナ禍でほとんど活動ができなかったのですが、今年もほぼ活動休止状態です。
会長としては毎月の会報発行、所属する上部団体の月1回の会議、自分の会の役員会と定期的に仕事があります。
会報には会員の投稿を掲載するのですが、投稿数が少ないと枯れ木も山の賑わいと私も記事を書きます。
今回は4月の会報に載せたものを。-----------------------------------------------
イノシシに遭遇しなかった話、ニホンザルとの遭遇の話 ― 金剛杖の役割 2021/4 平原会員
昨年は市街地に熊が出没した話題がたくさんありました。最近は河川敷に鹿が出没したりと野生動物が人間の生活環境に出てくる例が後を絶ちません。
しかし山深い四国山地を抜ける遍路道ではイノシシ、ニホンザルに出会うことはまれではありません。私はちょうど6年前の2015年に4回に分けてお遍路に出かけました。【一国参りという「区切りうち」のひとつ、阿波の国 徳島23カ寺(1番~23番札所)、土佐の国 高知16カ寺(24番~39番札所)、伊予の国 愛媛26カ寺(40番~65番札所)、讃岐の国 香川23カ寺(66番~88番札所)、因みに八十八ヵ所の霊場を一度に巡ることを「通し打ち」といいます】。右の図はお遍路用品屋さんの出しているお遍路装束姿ですが、私は菅笠、白衣、スパッツ、半ズボン、足元はスニーカー、念珠に輪袈裟、山谷袋、持鈴、金剛杖を手に衣類・水などをいれたナップザック、(雨合羽)といういで立ちです。歩き遍路なので持ち物は極力軽くして5-6Kgに抑えるようにしました。
納経帳に朱印をいただける時間が全霊場ともに 年中無休 午前7時~午後5時となっているので、大体は6時半ころに宿を出てひたすら35Kmから50Kmは歩きます。(発心の道場阿波の国を歩いた時は、慣れていないので35Kmが精いっぱいで一日目は足がつりました。菩提の道場讃岐の国では一日50Km近く歩いたことも。)これはその時の話。
9月の後半になっていて、前日一日がかりで高知県西端の足摺岬にある38番 金剛福寺(こんごうふくじ)を詣で土佐清水市の遍路宿に泊まった次の朝、宿毛市にある39番 延光寺(えんこうじ)に夕方5時までには着こうと6時に朝食を食べ、さて出ようとすると宿の主人が「明るくなってから出た方がいいよ。山道でイノシシに出会ったら危険だから。それに金剛杖をついて鈴を鳴らしながら歩きなさい。
イノシシは臆病なので、鈴の音で向こうから避けるから。」とアドバイスをくれました。その日は日が昇って明るくなってから出発しましたが、山の中を通る県道21号土佐清水宿毛線は山に入ったら県道とは名ばかりで片道一車線どころか両道一車線の細さ、トラックが来たらよける場所があるかという道です。こんな道でイノシシに出くわしたら、どう逃げようと思いつつ通りました。幸いイノシシに出会うことなく山道を抜けて集落のある地について、そこは道幅も広く安心できました。庭先に設置してある無料の休憩場所でお茶やお菓子をいただきながらほっとしたものです。
金剛杖は荒れている山道や階段を降りるときは重宝しますが、普段はただ持っているだけで突くことも少ないのですが、イノシシよけに突いて歩くというのを知りました。クマよけに音を鳴らしながら歩くと良いと聞きますが同じですね。讃岐の国でやはり山の中、細い道の上にかかる大木の枝にニホンザルが4-50匹くらいいて騒いでいました。遠くから私の鈴の音で気が付いたのでしょう。ですがサルは木の上ですので鈴の音で逃げることはありません。「もののけ姫」の一場面、猩々が木の枝をもののけ姫に投げるシーンを思い浮かべ、急いでその場を後にしました。まだまだお遍路にまつわる話はありますが今回はこのへんでおしまいにします。
(画像は割愛しました)
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平原一平
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