9月12日(木)福岡市博多区のANAクラウンプラザホテル福岡において、九州支部総会が開催されました。九州全域はもとより、遠くは大阪からも支部会友39名の懐かしい顔ぶれに加え、本部会長の池田 昭さん、現役の九州地区の責任者 福井 宗久さん、角屋 政弘さんのご参加、業務の林 登美子さんのサポートもいただき、総勢42名が、楽しいひと時を過ごされました。
冒頭、支部長 八尋さんの呼び掛けで故秋山 秀樹さん、故楠元 幸正さんを偲び黙祷を捧げ、開始となりました。八尋さんから九州支部の現状と今後更に支部活動を活性化し、より魅力的な会にする為に、特に若い会友を増やしていく方針を参加された会友の方々へ協力依頼がありました。次に会長の池田さんから6月の本部総会報告、今後の社友会の方向性が示され、支部組織としても出来得る懸命な活動を展開していくことが社友会そのものの存続意義につながっていくものと感じられました。
その後は、地区で長年ボランティア活動をされている松田 米人さんから「観光ボランティア」での驚きの感動秘話があり、橋本 征矢さんからは「植物園ボランティア」により植物愛からネットワークの広がりに至った心温まるプレゼンがあり、会を盛上げていただきました。
2部の懇親会では、現在も洒落たカフェのマスターをされている白水 康雄さんから、100歳近い常連のお客様が元気でご来店される間は店を続けたい、との力強いお言葉で乾杯をいただきました。新入会員4名から懐かしい入社時の先輩方の思い出や当時のエピソードが話され会場が大きく湧きあがっていました。また、九州地区製薬業界の親睦団体で、60年の伝統を誇る「筑紫二十日会」野球大会でのファイザー社の今年の結果報告と、合わせて会友より毎年頑張って参加している現役社員選手のユニフォームがあまりにも古くなったので新ユニフォーム費用の募金の声掛けもあり、多くの有志の皆さんが賛同され、社員と会友の絆を感じさせる場面もありました。
話も尽きない懇親会でしたが、1時間半はあっという間に過ぎ、締めは大坂から参加された林 洋之佑さんが前職の会社にはないファイザー社友会の良さを話され、一本締めでお開きとなりました。来年も更に多くの会友の情報交換の場として、支部総会がその一助になれるよう幹事一同アイディアを出し合い頑張っていこうと思っています。
文責 浦田 正義





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