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武豊支部同好会「衣浦会」第20回旅便り”南鳥羽・相差の旅”

武豊支部同好会「衣浦会」会長の渡辺名津雄さんからのお便りです。

 衣浦会の第20回親睦旅行が平成31312日、13日の二日間に渡って行われました。今回は、「南鳥羽・相差、海鮮づくし絶景の宿」と題して鳥羽相差、志摩賢島展望、伊勢神宮内宮参拝のバス旅行で行われました。武豊中学校南を出たバスは、青山駅前、雁宿ホール前を経由して参加者18名を乗せ、最初の目的地「二見ヶ浦・夫婦岩」に向けて知多半島を出発しました。

 二見ヶ浦のショッピングプラザで昼食を済ませた後、夫婦岩の散策をしました。この日は、風もあまりなく波も緩やかな海を眺めながらの散策となりました。

 この後、バスはパールロードを走り今夜宿泊する「志摩ビーチホテル」に午後2時半頃到着しました。ホテル到着後、時間もあり皆でホテル近くの「石神さん(神明神社)」に参拝しました。この石神さんは女性の願い事を一つ叶えてくれる神様で、特に女性陣は、神妙に参拝していました。

 午後6時より懇親会を兼ねた夕食会が始まりました。冒頭に会長が挨拶した後、23回総会の会計報告が会計より有りました。続いて、今回の参加者中最年長者の福井孝之さんの乾杯の音頭で懇親会は、佳境へと入っていきました。
暫く歓談が続いた後、添乗員の花岡さんの司会でカラオケが始まりました。カラオケは1番目に会長、2番目に会計と順に指名され、その後も指名方式で全員が美声を披露する事になりました。今回の参加者が、18名であった事もあり、直ぐに二巡目の指名となりました。二巡目が進む中、気の合った方同士のダンスも始まりました。この楽しい時間は、あっという間に過ぎ、懇親会も終焉が近づいてきました。そして終焉前には、全員が手を繋ぎ輪になって踊りながら「別れのワルツ」を合唱して終わりました。

 就寝には、まだ早く世話人の部屋で歓談が続きましたが、旅の疲れもあり、程なく解散となり眠りに着きました。

 翌日、この日の最初の目的地「横山展望台」出発前に記念の集合写真をホテルの前で撮りました。

 横山展望台では、展望台迄の上り坂を20分ほど歩きました。展望台からの英虞湾の眺望は、この歩いた疲れを癒してくれる素晴らしい眺望でした。遠くにG7サミットが開かれた「志摩観光ホテル ザクラシック」が見えました。

 

 この後私達は、1時間程で「伊勢神宮内宮」の駐車場に着き、おはらい町中ほどにある「すし久」で昼食をとりました。昼食後皆さんは、自由行動の時間が1時間半程あり各々、「伊勢神宮内宮」参拝、「おはらい町・おかげ横丁」散策等をしました。
伊勢神宮内宮での自由行動時間も過ぎ、旅行も終わりに近づき、私達は知多への帰途につき、内宮の駐車場を出発しました。知多へ帰るバスは、最後の休憩場所の「関のドライブイン」に着きました。此処は、土産物を買える最後の機会で多くの方達が更に土産物を買っていました。
 「関のドライブイン」出発後、ビンゴゲームを行いました。このビンゴゲームにおいて福井冷子さんが、早々にビンゴを完成し、皆さんを驚かせました。
 バスが知多半島にさしかかった処で、会長が挨拶し、それに続いて添乗員さんが挨拶しました。その際に参加者から「ホテルの料理が良かったよ」との声が掛かりました。筆者もこの掛け声と同様、食べきれなかった昨夜の料理、朝からお腹一杯になった朝食に満足していました。

 最後に衣浦会は、新しい方の参加を歓迎致しております。この旅便りの様な旅行に興味を持って頂いた方は、お声を掛けて頂きたく存じます。

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