ファイザー社友会会員の皆様:
昨年末ごろから新型コロナウイルスのオミクロン株の急激な蔓延が始まり、我々の予想を遥かに超えるベースで新規患者数が増大してきました。3月になってからやっと少しずつ患者数が低減してきていますが、まだまだ先が見える状況には至っておりません。
さらに、2月下旬からは、ロシアのウクライナ侵攻が始まり、ウクライナ国民は本当に大変な毎日を送っており、さらに世界中の人々も毎日不安な気持ちで過ごしている状況です。
このような厳しい状況の中、我々社友会の役員、並びに支部長の皆さんと議論をしてきましたが、会員の皆さんの健康を第一に考える必要があるため、本年も社友会総会の開催を見送ることに決定致しました。苦渋の選択となりますが、皆さんが集まって頂いた総会でコロナ感染が拡がるような事態は、何としても避けねばなりません。また、現在のところ、コロナワクチンの3回目ブースター接種も、全国でまだ3割程度しか終了しておらず、6月初めの時点でどのような状況になっているかも不透明です。更に、現実的な問題として、これ以上京王プラザホテルの予約を確保しておくことも困難となりました。
会員の皆様には、以上の状況をご理解頂きたいと思います。今年度については、今後以下の取組み・アクティビティを検討し、適宜実行していく所存です。
1) 喜寿お祝い品の送付: 2022年度は対象者が51名の予定で、昨年同様カタログギフトを、6月1日までに必着にて各対象者のご自宅にお送りする予定です。
2) 社友会全体及び各支部の決算と予算、役員体制、及び2022年度の活動計画等を6月中に適宜ホームページ上で紹介予定です
3) 本部や各支部の取組み: コロナの感染状況次第で、また各支部の判断にもよりますが、ゴルフコンペやその他の親睦会をサポートしていく方向です。(但し、それぞれのリーダー役、幹事を決める必要があります。)尚、これらの取組みに関しては、少額ですが社友会予算から参加者に補助金を出す方針で、現在そのために必要なルール(内規)を検討・策定中です。
4) 今後検討予定のアクション: まだ、具体的には詳細を検討しておりませんが、コロナの新規患者が全国で大きく減少したら、オンラインシステムなどの新しい手段を活用した情報交換会等の取り組みも検討したいと思います。
以上です。皆さんもコロナに負けないで、日々お元気でお過ごしください!!
社友会役員一同
コメント