サンティアゴ巡礼の旅 北の道続編 その2
大島米次郎
サンティアゴ巡礼の道はいくつものルートがあるが、そのひとつ、北の道の後半379kmを2019年初夏に歩いた。
その紀行を綴って「北の道続編その1」として投稿した。その直後、世の中コロナウイルス感染症が蔓延して、旅の話どころでなくなり、その後の投稿を控えた。新たにオミクロン株が世界中で拡大しつつあり、終息までの道程は長いようだが、国内では一応落ち着いた状況なので、続きを2回に分けて投稿します。
アストゥリアス州のビジャビシオサを5月18日に発って、6月4日にタピア・デ・カサリエゴを通ってガリシア州のリバデオに入った。そして、内陸のサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指してガリシア州の山野を辿った。
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コメント
コメント一覧 (2件)
大島さん、サンチャゴ巡礼北の道の旅、素晴らしいですね。私などお決まりのパック旅行で、マドリッド、プラド美術館、フラメンコハウス、トレド、くらいしか行ったことの無いものにとっては、素晴らしい心旅、と思い羨ましい限りです。エニシダの群生する街道をゆく大島さんが目に浮かびます。大島さんの健康に乾杯!!、祝福申し上げます。また、お会いしてみやげ話しを聞かせていただくのを楽しみにしております。お元気で。(大貫)
大貫さん、拙稿を見ていただきありがとうございます。私もパック旅行で何回か海外に行きました。どんな形の旅でも非日常の日々を楽しんだことを鮮明に思い出せますね。コロナ禍が早く終息してお会いできる日を楽しみにしています。(大島)