恒例の碁酔会例会の夏合宿は、長野県松本市に於いて、2泊3日(7月11日13日)、参加者7名で行われました。
第1日目は、新宿駅8時00発の「あずさ5号」に乗車し、松本駅に10時過ぎに到着、、ホテルに荷物を預けた後、「信州松本囲碁研究会“よね研”」の碁会所にて囲碁合宿を開始。点数制ハンデ方式の勝ち抜き戦で、全員3回対局して順位を争いました。ハンデが非常に良く効き、伯仲した戦いとなりました。
成績は以下の通りです。
優勝:星谷徹、準優勝:田柳勝男、3位:村尾一夫、4位:南波俊英
夕食は、居酒屋「庵寿」にて、信州ならではの馬刺しや郷土料理に舌鼓をうち、地元の日本酒「大雪渓」などを堪能しました。宿泊は松本駅近くの「東横イン」に連泊しました。
第2日目は、今回の旅行のメインイベントである上高地(河童橋~明神池周辺)散策です。前日までの天気予報では<曇りのち雨>なので外出をあきらめて「囲碁三昧か温泉か?」と言っていたのに、日頃の行いが良いのでしょう、明けてみれば長野地区は晴れで気温31℃まで上昇との好天になりました。
朝7時40分ホテルロビーに集合し、上高地線松本駅から新島々駅下車、バスで梓川を遡り、道中車窓から“大正池”、“帝国ホテル”などを眺めながら上高地バスターミナルに到着。爽やかな涼風の中を梓川に沿って河童橋まで歩くと、頂上を少し雲に隠した穂高連峰が開けてきます。さらに唐松林を抜けて明神橋から明神池を巡り、約2時間半(約8km)の森林浴ウォーキングとなりました。
帰りのバスの時間までは、バスターミナルのレストランで昼食を取り、ビールを飲んでのんびり過ごしました。。
夕食は松本市内を眼下に見下ろす“割烹「代官山」”にて,ステーキとワインを堪能し、暮れなずむ市内、たおやかな山々のパノラマに感動しながら至福の時を過ごしました。
店を出て、あの夜景の中を歩いて帰ることにして、途中、ライトアップされた国宝松本城の神々しい姿に足を止めながらホテルに帰りつきましたが、この日の歩数は実に2万歩を優に超えていました。
第3日目は、ホテルをチェックアウトし松本市内を散策。城下町らしく時代を感じる商家や蔵のある通りを抜け、また松本城に入り、今度は天守閣の急階段を最上階まで登りましたが、これは結構な運動となりました!。
昼食は、本場信州の蕎麦処「吉邦」にてにて盛り蕎麦を堪能し、午後「あずさ20号」で帰途につきました。
今回は、現役時代を長く松本で過ごされた水澤さんがアレンジして下さって、大変楽しい旅行になりました。感謝感謝です。
<参加者氏名>上野昌宏、田柳勝男、南波俊英、橋山髙昭、星谷徹、水澤雄二、村尾一夫 (敬称略)
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