大上宮教さんを悼む 中・四支部 矢吹恭久
去る1月4日の早朝、奥さまから主人が3日急逝されたとの報を頂き、只々信じ難く戸惑い、詳しくご事情をお聞きする事もせず、葬儀の予定等を関係者へ連絡致しました。
実は、大上さんは現在社友会、中・四支部長の役に就かれて居り1月8日には新年会を開催する段取りになっていた矢先の事でした。大上さんは農産事業部の出身で岡山・広島地区を永らく担当され退職後は広島で畑仕事や、地区自治会にも積極的に取り組み活動され多くの人から信頼を得ていました。趣味も自動車運転、ゴルフ、カラオケと多岐にわたり一生懸命の姿が印象的でした。また、社友会例会には殆んど出席され積極的に行動されました。健康面でも特に重篤な持病がある様子もなくゴルフなどにも友人を誘い行かれていたようです。
奥様からお聞きしたところ、3日当日も元気で朝から年賀状の整理や庭でゴルフの素振りを行っていました。その直後倒れ死因は脳溢血でした。
8日大上さんが折角企画された新年会を“大上宮教さんを偲ぶ会”に替え有志8名で在りし日の大上さんを偲び語り合い追悼しました。ご遺族の皆様のご心中如何ばかりかお察し心よりお悔やみ申し上げご冥福をお祈り致します。 合掌
コメント