例年梅雨明けの暑い日に開催される社友会東海支部の総会は、豪雨による各地の災害が伝えられる今年の激しい梅雨の合間ではあったものの雨に降られることも無く例年より早めの7月9日にアイリス愛知で開催されました。今回社友会本部より神谷副会長、ファイザー(株)名古屋事業所より大和支店長、竹花部長他3名の方々、そして昨年はWebにて参加して頂いたファイザー企業年金基金の今井常務理事がゲストとして参加して頂きました。
総会冒頭に本年5月に亡くなられた東海支部の仲間であった故植村 誠氏のご冥福を祈り全員で黙とうを捧げました。会議では鬼頭支部長より支部状況の報告と支部役員の改選と承認などを行い、その後社友会本部の神谷副会長より本部状況の報告そして大和支店長よりファイザー社の概況報告を行って頂きました。そして最後に企業年金基金の今井常務理事よりファイザー企業年金基金の順調な運用状況の報告と今後の課題について説明を頂きました。
会議終了後は昨年と同様ビル12階の 会場にて懇親会を行いました。来賓のご挨拶の後に本年めでたく喜寿を迎えられた野口武男さんによる乾杯の発声で各テーブルでビールやワインを酌み交わし賑やかに談笑が始まりました。懇親会は立食形式で行いましたが先輩会員の方々の事も考えて会場の周囲に椅子並べ用意していましたが殆どの方が椅子に座ることなく元気に楽しまれているお姿が伺えました。そして懇親会の締めは名古屋支部お決まりの「なも、なも、なも」の名古屋締めを鬼頭支部長の音頭で締め、全員元気で再会することを約束して懇親会をお開きとしました。
今年の総会は参加会員32名とほぼ例年と変わらぬ参加者数でしたが65歳以下の参加者が約1/3と若手の参加者が増え新旧の入れ替わりを少し寂しくも感じましたが将来に向けて一層の発展を期待できる総会でもありました。
参加者氏名(敬称略)鬼頭直利(支部長)、野口武男(副支部長)、川崎 肇(会計)松田茂美(会計監査)、伊藤 玲、川合俊弘、柴田博晶、神野祐紀雄、高瀬英克、中田益義、成田 勝、林 守八郎、茂木武彦、平野恒典、大西俊雄、坂本道治、近藤勝一、大木俊雄、山田雄三、長谷川政明、小島建夫、仁波茂夫、青山重則、川口 眞、榊原公典、小林紀夫、伊藤清治、山田 豊、河路由朗、大澤正明、安田章彦、東 雅英(世話人)

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