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<2018年7月碁酔会例会富山合宿の記>

恒例の夏の旅行合宿は、初めて場所を北海道から富山に変えて、2泊3日(17日~19日)、参加者9名で行われました。

第1日目(7月17日)は、はじめ囲碁対局の午後1時に合わせた新幹線でしたが、富山の「黒(ブラック)ラーメン」を味わわない手はないとの提案で、予定よりひと列車早く乗車して富山駅集合となりました。酷暑の富山市内でしたが、全員アツアツの黒ラーメンを完食し、碁会所(ペア棋院)へ意気揚々と向かいました。
対局は通常の例会方式で、各自3局ずつ対戦。この例会方式は点数制によるハンデ戦なので、上級者、中級車、初級者が対等に戦え、また、勝敗の度に点数が上下するので、常に現実の力量に即した対局となっています。
1日目の夕食は、「寿司栄掛尾店」にて、富山湾や近海で獲れる新鮮な魚介類を肴に、冷たいビールに地元の日本酒「立山」などを堪能しました。宿泊は富山駅前の「α1」、ここには展望大浴場があり、浴室から富山駅が見下せる絶景でした。

第2日目(7月18日)は、今回の旅行のメインイベントである「立山室堂トレッキング」です。早朝6時10分ホテルロビーに集合し、コンビニで朝ご飯を調達して、立山室堂直行バスに乗り込みました。標高差2000米を登っていくバスは、道中車窓から“称名滝”、“立山杉”、“剣岳”などを眺めながら約2時間半、残雪のある室堂平に到着しました。
雲一つない快晴で、気温は16度、下界の猛暑地獄に比べ、まさに天国です。心地よい微風の中を“みくりが池周回コース“を散策して、昼食は富山名物“白エビかき揚げ蕎麦”に舌つづみをうち、弥陀ヶ原遊歩道の散策では、1時間コース組、2時間コース組と体力気力で分かれて行動、弥陀ヶ原ホテルでコーヒーを飲んで帰りのバスに乗車、富山市に戻りました。夕食は昨夜の魚から「焼き肉」に変わって、年寄りには望外のスタミナ料理と飲み放題で、好天に恵まれたトレッキングの話しに花が咲きました。

第3日目(7月18日)は、自由解散とし、すぐ帰京する人、金沢方面に向かう人、富山見物する人などが居て、残りの数名は午前8時20分ホテル前集合し、宇奈月温泉から立山トロッコ列車で黒薙温泉へ行き、河鹿が鳴く河原の露天風呂に入浴、しかし炎天下でゆっくりと入っても居られず、早々に昼食を摂って帰ることにしました。この温泉へ往復は数百段の登り下りがあり、年寄りには厳しいものがありましたが、トロッコ列車での景観と森林浴気分は楽しい思い出となりました。

<参加者氏名:敬称略>上野昌宏、宇良芳雄、加藤三郎、田柳勝男、南波俊英、橋山髙昭、平山晃一、星谷徹、水澤雄二、


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