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“輝け! リタイアメント・ライフシリーズ第19弾” サンティアゴ巡礼の旅       ポルトガルの道編 #2   大島米次郎

 
ポルトガルの道 巡礼路図

ポルトガルの道 巡礼路図

2016年5月に「ポルトガルの道」の前半、リスボンからポルトまで辿る計画で旅立った。
ポルトガルでは雨降りの季節が終わって乾期を迎えていた。ポルトガル滞在中、コニンブリガの近くを歩いていたとき、30分ほど小雨に遇ったのみだった。
ポルトガルの巡礼路を辿った旅人に過ぎなかったが、ポルトガルはアズレージョ(装飾タイル)と石畳の国と印象付けられた。アズレージョは教会、修道院、駅などの建造物に、いたるところで見られた。小さなアズレージョがその壁に嵌め込まれた民家もよく見かけた。カフェの腰壁はおおかたアズレージョで彩られている。
歩道は石畳が一般的。リスボンの万博跡地の国際公園に最近造られた歩道も石畳だった。それも、緩やかな凹凸を施してある。でも、歩き難いことはなく、車はゆっくりと走らざるを得ない。巡礼で通った街路とか広場や田舎道も石畳が多かった。

クレデンシャル(巡礼手帳)

クレデンシャル(巡礼手帳)

  

 
 
 
 
 
 
 
 
ポルトガルが決して誇れないことには、街中ペンキの落書きをしばしば見かけた。とくに、道路脇のコンクリート壁とか、列車の車両とか、公共のものに落書きされている。
落書きは街の佇まいを汚すのみだが、リスボンとポルトのビルディングに珍しく見るに耐える落書きがあった。
リスボンで

リスボンで

ポルトで

ポルトで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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