去る5月1日(金)現役社員と一緒に、総勢6名で鈴鹿の山を登りました。
三重県と滋賀県境にある鈴鹿山系には、標高1,000mほどの山がたくさんあり、日帰り山行の格好の場所となっています。
この時期は日が長いことから、今回は歩行距離も時間も長いチャレンジングなバリエーションルートでした。
8時30分、武平峠から入り、鈴鹿の“槍”と呼ばれる、空を突き刺す岩山の鎌ケ岳(1,1161m)を登り、そのあと、道の両脇が100メートル以上ものガレ場がある鎌尾根を南下しました。昼食をとったのち、水沢岳(1,029m)、水沢峠を経て、幾度となく現れる100メートル前後の凹凸のイワクラ尾根を踏破し、入道ケ岳まで縦走しました。
鎌尾根、イワクラ尾根からは眼下に伊勢湾を臨み、カスミの中に浮かぶセントレア空港を見ることが出来ました。また、御在所岳、鎌ケ岳、雲母峰を取り巻く色とりどりのみどりの山肌に魅せられました。
下山ルートも険しく、立ち木にすがるようにして下り、18時、ようやく椿大神社に着きました。
帰路、四日市駅前の焼き鳥屋で飲んだビールは最高でした。




コメント
コメント一覧 (1件)
神谷さん
山行記、楽しく読ませていただきました。
50数年前、高校生の頃、奥多摩、奥秩父を歩いていた頃を懐かしく思い出しました。
いくら陽が長い時期とはいえ、8時半から18時、凄いですね!!
松崎 健(東京)