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平成26年度(第10回)武豊支部総会が開かれました(第1報)

台風18号が本州上陸を窺っている10月5日(日)、半田市福祉文化会館(雁宿ホール)において、来賓に、佐藤忠夫会長、伊藤雅彦ファイザー・ファーマ社長、平林重信企業年金基金常務理事をお招きし、支部会員126名が集いました。屋外では、時折、強い雨と風が吹いていたようですが、会場では、久しぶりの再会を喜んでおられる方々、現役時代を回想し、感慨に浸っておられる方々、様々な人間模様がみられました。

開会宣言のあと、まずは、下岡釿雄支部長から、以下の挨拶がありました。
「今年は異常気象から、日本のそこかしこで、想定外の風水害に見舞われて、今日、台風18号がまさに接近している時ではありますが、この地元、半田で社友会を開催できますことを、皆さまと共に喜びたい。」と切り出され、次いで、以下の話題を取り上げられました。
  1.社友会武豊支部設立10年
  2.この間社友会を取り巻く環境変化
  3.社友会の歩み
  4.HPの支部記事コーナー
そして、最後に、「社友会の目的は“会員相互の親睦を図るとともに、会社の発展に寄与すること”と謳われていますが、この後者に合う話」として、肺炎球菌感染に対する予防接種のお話をされました。
「社友会、特にご高齢会員にとっては健康寿命ということが、最重要関心事であります。
乳幼児や、65歳以上の高齢者では免疫機能がそれぞれ未発達であり、または、低下をきたしております。特に65歳を超えると市中肺炎による入院患者が急激に多くなり、その30%は肺炎球菌の感染によることがわかっています。
ファイザーは先ず小児の肺炎球菌感染に対する予防ワクチン、プレベナーを開発、2013年6月に プレベナー13・小児 が承認、上市されました。11月には定期接種の対象となり、以降は市町村の指定する施設で市の全額補助または一部自己負担で小児への予防接種がおこなわれていることはよく御存じのことであります。
小児に続いて今年の6月には高齢者への適応拡大が承認されました。現在は任意接種段階で、自費になりますが、プレベナー13ワクチンの予防接種を依頼していただくと、まだ導入を決めていない病院にも導入がなり、高齢者への早期の定期接種化への道が開けることになります。
是非、ご高齢の会員の皆さんには、肺炎球菌ワクチンの予防接種にファイザーのプレべナー13水性懸濁注をご指定願えれば幸甚です。」
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(総会・懇親会場に掲げられた吊り看板、サイトサービス須田社員筆)

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