今は全国的にサウナに入った様な、うだる、蒸し暑い毎日が続いておりますが、その幕明けを感じさせる7月17日(木)平成26年度の東海支部総会は開催されました。出席者は当初予定された34名でしたが、諸々の事情により31名でした。

総会は議事次第に入る前に、25年度鬼籍に入られた方々を偲び、全員で1分間の黙祷を捧げました。
其の後、大西俊雄支部長の25年度の活動の報告、新規会員の紹介などに続き、会計報告があり全員の承認を得ました。

続いて、来賓の方々の挨拶が順次行われ、まず今年度より社友会会長に就任された佐藤忠夫会長がユーモア溢れるスピーチを披露、その中で『キョウイク』と『キョウヨウ』大事と。前者は「今日行くところがある」後者は「今日用事がある」。
社友会の事情も丁寧に説明されました。
続いて、園田部長からファイザー製薬の現状、将来像などの詳細な説明がありました。
最後はやはり、我々の関心事の企業年金の現状が熊倉理事から。現状は非常に良好な状態である旨の説明を聴き、参加者一同ほっとしました。
いよいよ懇親会は、村瀬正光さんの乾杯の発生でスタート。写真はタイミングが悪く乾杯の場面は撮れませんでした。
そして、今回は珍しい方が出席されました。ひとりは支部会開催当日に新規に入会された篠田光市さん、もうひとりは現在東南アジア(ベトナム?)に居住され、偶々帰国されていて出席された川合俊弘さん。


物見遊山の会。これは東海支部独自の会で、3,4年ぶりに開催され、その報告が河合逸朗さんからありました。
出席者は、林守八郎、青山良、服部達則、神野悠紀雄、大西俊雄、平野恒典、坂本道治、坪井正義、上村誠、野口武男、河合逸朗(敬称略、順不同)の11名の参加だったそうです。場所は岐阜の金華山周辺でした。
懇親会も酣でしたが、最後に塩野順三さんの中締めにてお開きとなりました。
まだまだ、夏至の前の夏の日は高かったです。
東海支部 投稿者 茂木 武彦






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