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武豊支部総会・懇親会が盛大に開かれました(第3報)

来賓としてお迎えしました社友会副会長佐藤忠夫さんから、次のような挨拶を頂きました。

名古屋工場というファイザーの拠点で、社友会武豊支部総会が開かれること、その総会にお招きに与かったことを幸せに思います。
本日参加されておられる皆さんは健康で、日々、生活を楽しんでおられる方々と思います。
思えば、昭和42年、私は入社2年目で神戸にいましたが、関西汽船に乗り、名古屋工場のオープニングセレモニーに参加しました。アイ・ジヨージ、朱里エイコとのパーティに参加したことを今でも鮮明に覚えています。当時コーエン専務が日本を率いておられたわけですが、「凄い会社だ」と思いました。今でも“心の塔”の下には私の名前も埋められていると思います。

私は、在職中はマーケティングとか開発部門に籍をおいていましたので、製品のパッケイジング変更、剤形開発、さらに法改正に伴う整備など名古屋工場の方々と接触が深かったと思います。退職時に多くの方に挨拶する機会を逸したままになっておりましたが、今日はお礼を伝えるよい機会となりました。
社友会は今年で28年になります。さて、会員の状況ですが、現在の会員数は、前年度から39名増えて、1274名です。会員は量的にも質的にも大きく変わってきています。高齢化に伴い、年齢の格差が広がっています。新入社員と定年退職者の間ほどの年齢差ができてきました。一方で、会員の多様化も見られます。漁師になった方、留学してハワイアン歌手になった方、プロのジャズ歌手になった方、さらに陶芸家になった方など様々です。時代が大きく変わってきています。70歳半ばの方がスポーツクラブで楽しんでおられる時代です。実年齢の7掛けくらいの年齢でいるつもりで活動されるとよいのではないでしょうか。

社友会の運営状況についてですが、会社から500万円の寄付を頂き、他に本部総会の参加費、入会金を合わせた収入、約630万円と、総会関係費、支部交付金およびホームページ(HP)関連経費を合わせた支出はプライマリーバランスがとれています。今年度の武豊支部には支部会員数に準じて約97万円が補助されています。一方で、本部での資産繰越金として、1200万円余あります。会員のみなさんから入会時に預かった1万円は、そのまま保留されているとお考え頂き、ご安心ください。
とはいえ、会員の逝去時に支払う香料(1万円)と供花代(21000円以内)を合わせた金額と、入会金1万円の差は大きな隔たりとなり、プライマリーバランスを崩す原因となっています。また、定年後となりますと会員間の情報がタイムリーに得がたく、ある方には、香料と供花代がお支払いされ、ある方には香料のみのお支払いとなったなど不公平となる事態が生じてきました。そこで不公平感を少しでも解消するために、慶弔規定の一部を先の総会で改定しました。つまり、逝去時には葬儀式に供花(18,000円以下)を原則とし、事情により葬儀式に供花できなかった場合は香料10,000円を納めることとしました。 

社友会では、ボランティアのサポートチームの協力を得て、会員間の親睦と情報交換、そして隠れたファイザーの協力者の出会いの場として、HPの充実に力を入れてきました。HPへのアクセスを会員のみに制限し、支部間の交流、会員間の交流、年金情報、保養施設、保険情報、レジャー施設の情報など、バーチャルな環境を提供しています。まだ利用していない方は、是非HPへアクセスして頂き、パスワードを受け取り、いわば、市民権を手にしてほしいと思います。

最後に、人生には三つの坂(さか)があるそうです。一つ目は登り坂、ふたつ目は下り坂、これらはものの考え方でどうにでもなるものかと思います。みっつ目は、“まさか”という坂です。いろいろな局面で“まさか”があると思います。その“まさか”を事前に察知して、リスクマネージメントして頂き、“まさか”を避けてほしいと思います。
みなさんが、長年、会社で養ってきたノウハウ、知識、知恵などを統合させた人間力で、その中身は「おもいやりの心」だと思いますが、その人間力をベースに人生をますます充実させ、地域社会に貢献して頂きたいと思います。
本日はどうもありがとうございました。

佐藤副会長
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回はファーザー・ファーマ㈱社長、山田清孝さんの挨拶を紹介します。

コメント

コメント一覧 (1件)

  • 上記のご挨拶で、武豊支部への今期の補助は947000円が正しく、先期が970000円でした。失礼しました。

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