去る7月1日永倉さんのギターコンサート(愛知県阿久比町喫茶アルーテで開催)がありました。例年開催されているのですが、いまは足利市にお住まいの長倉さんは毎年遠路はるばる知多半島まで足を伸ばされています。昨年のコンサートは超満席であったことから参加者が多過ぎても困るかなと思い、私は複数の友人への声掛けはしないで永倉さんに10年以上会っていなかったファイザーOBの一人だけを誘いました。
当日は大雨と風、それでも聴衆は昨年の1.5倍を超え急遽会場を広い部屋に変更して皆で追加の椅子を運んだり、開演までに演者と聴衆が和気あいあいのコンサートになりました。
永倉さんのギターを中心に、フルート演奏、シャンソンのソロに加えて今年はコントラバスの演奏も加わり、心温まる演奏会でした。このコンサートではいつもながら奏者の方々の気持ちが醸し出されるのか、曲を聴いている間に大げさですが、不思議とファイザー時代など昔を振り返ったり、考えたりできて、充実した時間になりました。
コンサートをきっかけに10年の時を超えて永倉さんに会った友人も昔のまま元気に再会できたので、まさに「ファイザーOBで良かった」を実感したことと思います。また私も、例年参加している他のファイザーOBの方々ともお会いでき一期一会を楽しみました。
会場が広ければ来年はもっと多くのOBに声をかけたいと思います。永倉さん、遠路はるばるありがとうございました。来年も期待しています。
榎垣一憲

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