
あなたが社友会会員に伝えたいエピソード・体験を寄せていただくページです。ファイザー再発見の体験から社友会推薦のご当地グルメスポットや観光スポットまでテーマは自由です。投稿はinfo@pfizer-ob.jpへ
ファイザーOBで良かった
先の投稿でも触れましたが、後期高齢者となって夫婦そろって市の福祉課の連絡にしたがって毎年真面目に健康診断を受けるようになりました。
われわれが健診を受けているのは、五年半ほど前に町田市内の多摩丘陵西部に新設された総合病院町田ふれあいホスピタルです。介護老人保健施設の見学に訪れた際に案内されたこの病院が,広々としていて院内設備が整っていたこともあってその後この病院の脊椎・脊髄センターを持病の脊椎管狭窄症で受診したことがご縁でここに決めています。
毎年の健診では、血圧と血糖値が高いけれども年齢からみて仕方がない、せいぜい健康に十分注意して暮らすようにと忠告されて終わるのが常となっていました。ところが23年8月の健診ではたまたま健診の結果を院長先生から伺うことになりました。名前を呼ばれて診察室に入ると先生の机の上にファイザー・ロゴの入った名詞が3枚あるのが目に留まりました。そこで「ファイザーのMRがお伺いしているようですね」とつい尋ねると「アー熱心によくきてくれているよ。これは泌尿器科の新薬の説明にきてくれた人たちだ」という返事が返ってきました。
そこで「実は20年ほど前までファイザーに40年あまり勤めていたのでぜひよろしくお願いします」と話すと、学会で大変世話になったというはなしやら後輩のM医師がファイザーに勤めたことなど思わぬことで話が弾みました。健診結果の説明が終わると電話をとって栄養管理士に今後の栄養指導とフォローをするよう直接指示。お陰さまでその後2ヶ月ごとに院長先生と担当の栄養管理士の厳しい指導を受ける羽目になりました。
食事の質転換と減量・節酒・運動の指導にそって努力した結果、約半年で体重7Kg減に成功し、総コレステロール・血糖値・中性脂肪値が年齢相応の値に改善されました。夕食前のビールの量が制限されるのがちょっと辛いものの近く無事に傘寿を元気に迎えられそうです。
会社が元気に発展し現役の皆さんの活躍が評価されて医療機関でわれわれも高い質の診療が受けられているんだなぁとこの歳になってあらためて感じています。そんな実感をふくめて八王子営業所の所長さんと担当MRさんにふれあいホスピタルでの出来事を電話で伝えました。
井手口 敏昭
コメント