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支部会員がメンバーとなっている古希野球クラブ、全国優勝!

去る8月、第21回目となる全日本古希軟式野球大会が青森県八戸市で開かれました。全国23都道府県から45チームが参加し、熱戦が繰り広げられました。武豊支部会員の橋口安男さん(78)と三古正巳さん(70)が所属する「愛知WEST」は愛知県代表として参加し、見事初優勝を飾られました。
来年は豊橋で開かれる予定で、「愛知開催の大会で連覇を目指す」と両氏はさらに意欲を燃やしておられます。ちなみに、両氏は嘗ての甲子園球児でもあります.

中日新聞(2011.8.27版)の切り抜き

武豊町長に全国優勝を報告される橋口、三古両氏

また、去る9月には、第27回全日本還暦軟式野球選手権大会が宮崎県のサンマリンスタジアム宮崎を中心に開かれました。当選手権大会は「健康長寿」を目的に、昭和60年第1回大会以来、毎年どこかの県で開催され、大会の後援には厚生労働省も名を揃えています。
今年度の宮崎大会は「口蹄疫からの復興を目指して」のスローガンのもと、29県から64チームが参加しました。支部会員の山口宏さん、藤原忠さん、永田義雄さん、田村彰さん、橋口安男さん、三古正巳さんが所属する半田ゴールド野球クラブは、「口蹄疫の苦境を乗り越え、その復興に奮励されている宮崎県民の強い精神力にあやかりたい」という意気込みで参加され、見事、準決勝まで進み、3位の栄誉に輝きました。

準優勝されたメンバーの集合写真(藤原、田村両氏が写っています)。

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