東海支部の長島正彦さん(芸名 長島幹之介)が、今7月に日比谷公会堂で開かれたジャズフェスティバルでプロ歌手としてデビュー致しました。
67年に入社後、名古屋を始めとして、東京、松山、大阪に勤務し、歌特にジャズには一方ならぬ興味を持ち、マイクを手にすると、演歌など見向きもせず、英語の歌詞の歌を披露し、我々を唖然とさせたもので、特に休日には六本木のライブハウスまで出向いて歌っていた程でした。そんな趣味が高じて、遂に定年後ジャズ界の大御所で、歌手でもあるマーサ三宅(大橋巨泉の前妻)一門に師事、精進し、努力の結果遂にその実力が認められアラ70のプロデビューとなった次第です。デビュー後はライブに多忙のようで、地方にも出向くこともあるそうです。そのライブの一つがご案内の9月5日(1回目19時から、2回目21時から)に開催されます。ジャズに興味のある方、お近くの方は是非にお運び下さるようお願い致します。

コメント
コメント一覧 (1件)
長島 正彦様
初めまして、吃驚しました。すばらしいじゃないですか!
ジャズシンガーとしてプロデビューまことにおめでとうございます。
私は井上茂と申します(67年秋中途入社)。ファイザーでは福岡勤務のみで、どこかで何かの会合でお会いしたかどうかも定かではありませんが、お名前は社内通信などで見覚えがございます。
今後ますますのご発展を祈念いたしております。(井上茂)